オムニソーターは小型ロボットによる自動仕分けシステムです。
  • ロボットが縦横に自由に移動して仕分けを行う
  • 独自の構造(特許出願中)と、本体のモジュール化により、低価格で優れた生産性
  • 柔軟な拡張性と多段化による高いスペース効率を実現
  • お客様のニーズやビジネス拡大に応じて柔軟に設備の拡張を実現
  • シンプルな構造により、メンテナンス性の向上

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高速化された仕分け作業

  • ロボットにより立体的な仕分作業を高速かつ正確に実施。
  • 1時間あたり1,800pcsの商品を正確に仕分けることが可能。
  • 従来比3〜5倍の高速仕分けを省スペースで実現
  • 従来のコンベアソーティングの約1/4の超高速仕分けを実現。
  • DAS等の半自動に比べ約1/2の設置面積を実現。
  • 様々なオーダーに対応、Eコマースや工場など多様な用途で活躍

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オペレーションの柔軟性

  • 用途に合わせて、ロボット数量/仕分け間口が変更可能
  • かごの形状に自由度がある。取り出し口も、棚以外にスライディング(主にB2B用途)にも変更可能。

長さ方向の拡張

段数と間口数の拡張

自由度の高い取り出し口

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シンプルな構造

  • 短い間で導入が可能(最短2日、最小モデル)。搬送設置後に電源を接続するだけで即日稼働
  • ロボット故障時には切り離しでオペレーションを継続可能
  • モジュール化されていて各部品の取付けや取外しが容易
  • 導入や移設、効率的な保守、メンテナンスが容易に実現可能
  • ロボットが独立しているため、ロボット故障時には切り離しでオペレーションを継続可能

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価格&ランニングコストも安い

製品仕様詳細

5段タイプ 1連 2連 3連 4連
製品サイズ(m) L3.8xW3.4xH2.5 L5.6xW3.4xH2.5 L7.4xW3.4xH2.6 L9.2xW3.4xH2.5
インダクションを除くと製品幅は1.9mになります。
間口数 40 80 120 180
仕分タイプ及び仕分容器サイズによって変更(ご参考資料参照)
ロボット数 4 6 8 10
ロボットの数は仕分能力に応じて変更可能です。
仕分能力(個/時間) 1,000 1,600~1,800
仕分対象物サイズ 最大(mm) L430xW340xH200
最小(mm) L50xW50xH10
最小サイズについてはセンサーの調整により薄い製品の取り扱いが可能です。
仕分対象物重量 最大(Kg) 5.0
最小(Kg) 0.3
間口方式 カート方式
その他トート方式、スロープ方式など使用環境に応じて変更が可能です。(ご参考資料参照)
インダクション数 1 1 1 1